薪ストーブと電気ストーブを比較して

電気ストーブはその場を温めるのに適していますが、薪ストーブは部屋全体を温めることができるため冬の寒い季節は特におすすめです。

薪ストーブ、人気のひみつ

no.1

薪ストーブは換気効果が高い

自然に室内の空気を燃焼させて煙突を通して排気させるため、他の暖房器具よりも空気がキレイだと感じる人が多いようです。

no.2

遠赤外線効果で身体の芯から温まる

薪ストーブは遠赤外線効果により部屋全体が温まるため、他の暖房器具よりも身体を芯から温めてくれるでしょう。

no.3

オシャレなデザインで若い人に人気がある

冬場は暖房器具として、それ以外のシーズンはインテリアとして使えるためとても人気があります。

no.4

万が一停電が起こっても使用できる

薪ストーブは電気を使用しないため、真冬に万が一停電が起こっても部屋を暖かくすることができます。

no.5

まったりとスローライフを演出できる

薪ストーブの温かさと見た目のデザインが、室内でもスローライフを演出するのに最適です。

薪ストーブ

どれくらい種類があるのか

薪ストーブは薪を燃料にして部屋を暖める暖房器具のことで種類はいくつかあり、シガー型やモダンタイプ、クッキングストーブや埋め込み型、薪ファーネスの5種類があります。シガー型は奥行があるストーブで窓ガラスが小さく、熱をたくわえやすい鋳鉄で出来ています。モダンタイプはデザインがシンプルで縦型のストーブが多く、鋼板で出来ています。クッキングストーブは横幅があり、ストーブの火で暖められた天板の上に調理器具を載せて料理する薪ストーブで、スープなどの鍋物のほかに炒め物などの調理も可能です。中には、オーブンが備え付けられているものもあり、オーブン料理ができます。埋め込み型は壁に埋め込むタイプの薪ストーブで、炉や煙突が壁と一体化しており、石の化粧材やマントりるぴーすが一緒になっています。薪ファーネスは薪などの木質バイオマスを燃やして空気を直接暖めることで、温風を循環させるので速暖性があります。燃焼後の空気も二次燃焼しており、温風と排気ともに匂いがないのも特徴です。

使い方と注意点

薪ストーブを着火させる前にまず薪やストーブ用の皮グローブ、灰かき棒とスコップ、火かき棒とほうき、灰バケツや着火材を用意します。灰かき棒やスコップで前日の灰を取り除き、灰を金属製のバケツに入れます。ストーブの中に着火剤を入れ、その上に乾いた薪をのせます。その際に空気調節口を全開にして扉を少し開き火に空気を送り、薪全体が燃えて崩れたら新しい薪で細めのものを追加して燃やします。こうすることで薪全体に火が付きます。あとはストーブ内の燃料が残り少なくなったら新しい薪を追加すると良いでしょう。注意点としては、薪ストーブの周辺に燃えやすいものを一切置かないことです。火災や低温炭化を防ぐためです。薪を使用する時は必ず乾燥させてから使用することで、そうでないと有毒ガスを発生させてしまいます。また、薪ストーブには薪以外の物を入れて燃やすと、有毒ガスの発生や薪ストーブの変形の原因になりますので薪だけを入れましょう。

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